今回のどこかにマイルの行き先は青森県の三沢空港。
初めて訪れる街だったため、どんな旅になるのか出発前から楽しみにしていました。

【1日目】|三沢空港へ。航空科学館を満喫
三沢航空科学館へ
到着後、まず向かったのは青森県立三沢航空科学館。
ちょうど梅雨入りしたばかりで外は大雨でしたが、ここは広大な屋内施設なので天候を気にせず大満足で過ごせました! 館内には本物の航空機や科学展示がズラリと並び、大人でも時間を忘れて夢中になれる内容です。飛行機好きにはたまらないスポットですし、雨の日の観光ルートとしても間違いなくおすすめです。


スカイプラザミサワを散策
続いて訪れたのが スカイプラザミサワ。
三沢基地がある街らしく、周辺にはアメリカンな雰囲気のお店が並びます。
ちょうど訪問日は 三沢アメリカンデーが開催されていました。残念ながら雨のためゆっくり見てまわりませんでしたが、ステージイベントやレトロカー展示など街中には多くの人が集まり、普段とは違う賑わい。三沢らしさを感じられるイベントでした。

夜は八戸へ移動
夜は八戸に移動し、まずは楽しみにしていた「みろく横丁」を散策。屋台がズラリと並ぶアットホームな雰囲気を味わうことができました。



横丁の雰囲気を楽しんだあと、今夜の夕食は「魚や吟翠(ぎんすい)」へ!
落ち着いた空間のなかで、楽しみにしていた新鮮な海鮮を満喫しました。さらにウニとアワビを使った贅沢な郷土料理「いちご煮」もいただき、美味しいお酒とともに大満足で1日目を締めくくりました。



【2日目】|八戸を巡りながら帰路へ
陸奥湊駅前市場で朝食
朝一番で陸奥湊駅前市場へ向かい、地元ならではの朝市の雰囲気を楽しみました。場内には新鮮な海産物が小分けで販売されています。自分で好きな具材を自由に選び、奥の食堂でご飯とみそ汁を購入して、自分だけの贅沢なオリジナル朝食を作ることができます。



蕪島へ
続いて訪れたのはウミネコの繁殖地としても有名な蕪島。海に突き出た独特の景観と、その頂に佇む神社が辺り一面ウミネコだらけの光景がとても印象的でした。



参拝した後に、神社の近くにある売店で食べたリンゴジェラートが絶品だったので、訪れた際はぜひ試してみてください!

店員さんがとても親切な方で、なんとここで「文化財カード」をGET!さらに「十和田市現代美術館の周辺にも素敵な屋外アートがたくさんあるよ」と教えていただき、次の目的地が決定しました。
八戸酒造を見学
その後は歴史ある酒蔵の雰囲気を楽しみに八戸酒造へ。ちょうど見学ツアーが始まるところだったので、運良く飛び込みで参加させてもらいました。今回は車の運転があるので名物の日本酒の試飲は泣く泣く断念しましたが、代わりに仕込み用の水を飲ませていただきました。澄んだお水の美味しさに、こだわりのお酒造りの背景を感じることができました。



八食センターでお土産探し
お昼前には巨大な市場ターミナル、八食センターへ移動。広大な館内には、これでもかというほど海産物や地元の特産品が充実しており、お土産探しにもぴったりです。青森らしい魅力的な食材がたくさん並んでいて、歩くだけでワクワクしました。。


十和田市現代美術館へ
旅の最後は、蕪島の売店で教えてもらった十和田市現代美術館へ。
この日は月曜日だったため美術館自体は休館日だったのですが、今回は教えていただいた通り、はじめから外観と周辺のアート作品(アート広場など)をお目当てに訪問しました。
館内に入れなくても、街のいたるところにダイナミックでカラフルなアート作品が点在しており、屋外を散策するだけで十分に楽しめます!歩いているだけで感性が刺激されるような、とても素敵な空間でした。



1泊2日の旅を終えて
どこかにマイルの行き先ガチャで訪れた三沢でしたが、振り返ってみると本当に盛りだくさんな1泊2日でした。
あいにくの梅雨入り&大雨でのスタートではありましたが、「三沢航空科学館」や「八食センター」といった屋内スポットも充実しているため、天気が悪くてもがっかりすることなく120%楽しむことができました!
- 雨でも安心な大迫力の航空科学館&アメリカンな街並み
- 横丁や市場で味わう絶品八戸グルメ
- ウミネコが大量発生?!迫力満点の蕪島と酒蔵見学
- 休館日でも屋外で気軽に触れられる現代アート
想像以上に見どころが多く、「どこかにマイルで三沢が当たったけれど、何があるんだろう?」と思っている方にも、胸を張っておすすめできる最高の旅先です。ぜひ次の旅の参考にしてみてくださいね!
今回の旅行費用まとめ(二人分)
- 移動・宿泊(レンタカー+ホテル):約19000円
- 食費・観光・お土産:約25000円
- 合計:約44000円(+どこかにマイル 7,000マイル×2)
