台湾旅行の帰国日に、桃園国際空港の「キャセイパシフィックラウンジ」を利用しました。
今回の旅行では往復ともにキャセイパシフィック航空を利用しています。
LCCと比べると運賃はやや高めですが、個人的には価格差以上のメリットと満足感があると感じています。
私はワンワールド サファイア資格を保有しているため、今回のフライトでは以下の特典を利用できました。
- 座席指定が無料(非常口前など足元の広い座席も追加料金なし)
- 預け入れ手荷物が2個まで無料
- ビジネスクラス優先カウンターでのチェックイン
- 桃園空港のキャセイパシフィックラウンジ利用
これらのオプションを個別に追加する費用を考えると、LCCとの運賃差があってもキャセイパシフィック航空を選ぶ価値は十分にあります。
キャセイパシフィックラウンジの場所・行き方
桃園国際空港(第1ターミナル)のキャセイパシフィックラウンジは、保安検査(手荷物検査・出国審査)を抜けた後の4階エアサイド(制限エリア)にあります。
- 出国審査を抜けたら、「VIP Lounge」の案内標識に従って進みます。
- エスカレーターで4階へ上がると、各航空会社のラウンジが並ぶエリアに到着します。
- 通路を進むと、落ち着いた木目調の高級感あるファサード(入口)が見えてきます。

少し奥まった場所にありますが、案内に従って4階へ上がれば迷わず到着できます。
桃園空港 キャセイパシフィックラウンジの雰囲気
ラウンジ内は木目調を基調としたシックで落ち着いた空間が広がっており、搭乗前の時間をゆったり過ごせます。
温かい料理は注文を受けてから作られるオーダー方式。
一方で、サラダやパン、チーズ、デザートなどの軽食はセルフサービスとなっており、自分のペースで好きなものを楽しめます。
名物のヌードルバーは必食!
桃園空港のキャセイラウンジで一番楽しみにしていたのが、注文式の「ヌードルバー」です。
メニューには担々麺、トマト牛肉麺、おかゆなどが用意されており、注文を受けてから一杯ずつ丁寧に調理してもらえます。

今回は私がトマト牛肉麺、妻が担々麺を注文しました。
どちらも本格的な味わいでしたが、特に担々麺は絶品!濃厚なごまの風味とほどよい辛さで、「空港ラウンジの食事」というイメージを良い意味で覆すクオリティでした。

ドリンクもオーダー方式で本格的
料理だけでなく、ドリンクもカウンターで注文してから作ってもらうスタイルです。
人気のタピオカミルクティーをはじめ、キャセイパシフィックの名物シグネチャードリンク「キャセイディライト」も楽しめます。できたてのドリンクを味わいながら過ごす時間は、ラウンジならではの贅沢なひとときでした。

軽食・サラダはセルフサービス
温かい料理以外にも、サラダバーや各種パン、デザートなどがセルフサービスで用意されています。
ヌードルバーのメイン料理と組み合わせて、自分好みの朝食メニューを作れるのも魅力です。
朝便のため滞在時間が短いのが少し心残り
桃園空港から関西国際空港(関空)へのキャセイパシフィック便は朝出発のため、ラウンジを満喫できる時間はそこまで長くありませんでした。
本格的な料理やドリンクをもっとゆっくり味わいたかったのが本音ですが、搭乗時間を考えるとあっという間。それでも、出来立ての美味しい料理とドリンクのおかげで、台湾旅行の最後まで充実した時間を過ごせました。
まとめ|桃園空港でラウンジを利用するならイチオシ!
桃園空港のキャセイパシフィックラウンジは、注文後に作られるクオリティの高い料理とドリンクが魅力の、満足度が非常に高いラウンジでした。
特に印象に残ったポイント:
- 注文後に調理される絶品の担々麺・トマト牛肉麺
- 淹れたてのタピオカミルクティーやキャセイディライト
- 高級感があり落ち着ける空間
ワンワールド サファイア以上のステータスをお持ちの方や、対象のビジネスクラス等で搭乗される際は、ぜひ立ち寄ってみてください。台湾旅行の締めくくりに間違いなくおすすめできるスポットです!
